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壺入り娘

楽しいことが大好きです

鳥LOVE

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むかし、鳥は嫌いだった。
友達がインコを飼っていて、あの変な色と瞼のシワ感が気持ち悪くて・・・(>_<)
でもね、いつからか鳥が可愛いと思うようになってしまった。
ペットショップに行っても、ついつい鳥に近寄っ見入ってしまう。
なんでだろ???

理由は分からないんだけど、そんなこともあって家の庭に鳥を集めるのが趣味。
庭の木に果物をさしておくと、面白いくらい集まる。
冬はやっぱりミカンだよね~★

ということで、やってますよん♪

手前の柿の木にミカンを刺すと、ほら、集まってきました。
出てきているのは数羽ですが、奥の金木犀の中にたくさんの鳥が集まっています。
こちらを警戒して様子を見ているようです。

しばらくすると。

手前の枝までたくさんの鳥が出てきましたよ。
スズメとメジロです。

スズメはどこにでもいる鳥ですが、近くで見るとその模様がとっても可愛い。
メジロはその草色の鮮やかさに目の周囲の白が際立って、とっても綺麗なんですよ。
そして見ていると、どうやらスズメよりメジロの方が警戒心が強い様子。
でも時間がたつと、こうやってカメラを構えても手前で安心してミカンをついばんでくれます。

だから愛情が湧いちゃうんだよなぁ~、あぁ可愛い(*^_^*)

庭に鳥が集まると、庭で鳥が糞をします。
でも、それもまた嬉しいの。
色々な実をついばんで種をお腹もお腹に入り、糞と一緒に種を落としてくれます。
だから春にはいつも筍に合う山椒が芽吹くんですね。
自然って放っておいても季節を運んでくれるんだなって、つくづく感じます。

鳥の可愛い泣き声を聴きながら。温かい春を楽しみに待とうとっと♪

国際社会ですね

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今回日本を旅していて、ちょっと気になったこと。
特に東京で多かったのが、コンビニエンスストアやレストランの店員さんが外国人だった割合。
だいたいは中国の人で、韓国の人も少々いたかも。
中にはフィリピンの人もいたりして、なんだかとってもグローバルでした。

外国人が日本で働くってとっても大変だと思うけど(だって日本語って難しいし・・・)、
それでもたくましく働いてる人たちって「本当にえらいなー」って思います。

ちなみにわたしのアメリカ人の友人は日本にいながら英語を使って仕事をしているので、
あんまりえらいとは思いません(笑)。

「日本も国際社会になったな~」なんてうれしく思うのですが、そもそも日本って
外国人が働くのに良い環境なんでしょうか。
「ちゃんとお給料もらえてるかな」「ピンハネなんてされてないかな」なんて
勝手に心配になっちゃいます(笑)。

ところで、国際社会といえばもうひとつ。

東京滞在中、秋葉原を訪れたわたしたち。
とある大手家電量販店をのぞいてみたのですが、思わず「ここは中国?!」なんて
錯覚してしまったほど、ありとあらゆる場所に中国語の表記がされていました。
さらには中国語が話せるスタッフまでいたりして。

きっと少し前までは英語で表記がされていたのでしょうが、今では中国人のお客さんが
ターゲットになっている模様。
確かにその日も大勢の中国人のお客さんたちがお店にいて、電化製品を食い入るように
見ていました。

ここ数年の経済成長のおかげで、とても裕福になった中国の人たち。
そう言えば以前、あるテレビ番組のインタビューで「日本はショッピング天国!」なんて
言ってた人がいたけど・・・。

ターゲットが日本人から外国人へ移行してる辺りも、ある意味「国際社会」なのかも
しれないですね。

NYではなく、お台場です

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ゆりかごめに乗って、東京のベイエリア・お台場へ行きました。
暮れゆく視界いっぱいに広がるのは、美しくライトアップされたレインボーブリッジと東京タワー。
なんともロマンチックなお台場海浜公園を、アメリカ人の友人3人組とともに散策。

ところで、お台場海浜公園といえばパリからやって来た自由の女神が有名ですよね。

もともとは「日本におけるフランス年」を記念して2年間だけ貸し出されていたそうですが、
その後レプリカとなって戻って来たのだとか。

今ではこの自由の女神、絶好の撮影スポットになっているそうですね。
ちなみに高さは11・、重さは9tだそうです。

アメリカ人だけど一度も自由の女神を見たことのない友人たちは(わたしもですケド)、
台場の女神に大興奮!
「自由の女神ってこんなんなんだ~」なんて感心していましたが、それでもやっぱり
NYにある自由の女神の迫力にはかないませんよね(そもそも大きさが違うし・・・)。

とは言え彼らにとっては、お台場のロマンチックな夜景よりも自由の女神の方が
印象的だったようです。
目的は「東京の美しい夜景を見ること」だったのにな・・・。

まったく、アメリカ人の『感動ポイント』がどこなのか、わたしにはイマイチ分かりません(笑)。