モンストでのキラーアビリティの種類と使い方

モンストでのキラーアビリティの種類と使い方

モンストにはたくさんのアビリティがあります。
アンチ系、飛行マインスイーパー、回復などありますが、その中にキラーというものがありますが、キラーの説明の前に、種族の説明から始めます。

 

まず、モンスターにはそれぞれ属性の他に種族があります。
魔族、ロボット族、鉱物族、獣族、アクシス族、魔王、神、サムライなど様々です。
コラボイベントで登場したキャラクターなどは、エヴァパイロット、使徒など、新しい種族としても登場します。
キラーはこの種族に関係してきます。

 

例えば、アビリティに神キラーがついているモンスターですと、種族が神のモンスターに加える攻撃力が通常よりも高くなります。
キラーを持っていると、モンスターを引っ張ったときに、対象の敵に青いマークが付くのでわかりやすいですね。
また攻撃をしたときには赤いバツ印が付き、HPをかなり削れているのがわかると思います。

 

また、自分だけでなく敵もキラーを持っていることがあります。
例えばBOSSが魔族キラーを持っているのに魔族のモンスターを連れていくと、大ダメージを受けてしまいますので攻略記事などで確認しましょう。
上記にも書きましたが、攻撃したときの赤いバツ印はこちらがキラー持ちから受けたときも出ます。

 

またキラーには強さの種類があります。
キラー、キラーM、キラーL、キラーELの4種類で、それぞれ攻撃力が通常の1.5倍、2.0倍、2.5倍、3.0倍となります。
ELになるとかなり協力になるのでクエスト攻略がかなり楽です。
デッキの4体の中に1体でも入れて補正するのは頭良いですね。
ただ、他のアンチアビリティーなども必要なのでそれだけに頼るのはやめましょう。

 

よく使われるのが、超絶クエストの阿修羅の時ですね。
阿修羅のクエストは火属性、ギミックはダメージウォール、重力バリア、そして阿修羅はロボット族になります。
適性キャラのなかに、関羽の神化と、沖田総司の神化が挙げられます。
この2体はともにアンチダメージウォールとロボットキラーを持っているので、阿修羅に大ダメージを与えることができます。
また沖田総司は、貫通タイプなのでBOSSを往復するだけでかなりいい仕事をしてくれます。
超絶クエストでの適性キャラは貴重なので、関羽はガチャですが、沖田総司は降臨キャラなので手に入れておくと良いでしょう。

 

他にも、ムラサメ系のクエストにシリウスを連れていくのも安定化しています。
ムラサメは妖精族で、シリウスが妖精キラーを持っている貫通のモンスターなので、シリウスが1体いると攻略がかなり楽になります。

 

モンストには他にも使えるキラーを持ったモンスターがたくさんいます。
また、2種類のキラーを持つモンスターなどもいますね。
そういったモンスターは、ギミックの多いクエストではあまり使えませんので、注意しましょう。
たくさん知識、技術を蓄えながらモンストを攻略していきましょう。